
主催者のマナー
葬儀会場でのマナーというと、列席者のみならず、主催者側も気をつけておきたいことがあります。葬儀会場ではスタッフが適当に指導してくれますが、悲しみにくれているという時です。葬儀についてのマナーを事前に知っておくことで当日スマートに振る舞えるでしょう。
【故人の側であいさつ】
葬儀には、世話役として受付係が列席者の対応をしてくれます。入り口であいさつするだけで帰るという方もいらっしゃいますが、喪主や親族は故人の側であいさつするのが基本です。入り口まで出て行くのはNGです。
【供花の飾り方】
スタッフが行ってくれるという場合は別ですが、自分達で飾るという場合、配置に注意が必要です。
故人と特に親しかった人は、故人のより近くに飾る必要があります。棺や遺影などの側にいくほど上位です。
【断っていた御供えを渡されると】
事前に御供えをお断りしていても、認識していない列席者が品物を持ってくるということもありえます。
受付係はこれをお断りする必要があります。断りづらいところですが、他の列席者はみんな持ってきていないということで、丁重にお断りしましょう。
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